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どこまでも続く雄々しい蔵王山麓を遠くにのぞみ、季の移ろいを鮮やかに映しだすみちのくのふるさと宮城ーー。緑なす広く美しい、肥沃な大地はまた、豊かな食の宝庫でもあります。 ゆたかやは、全国にその名を知られる仙台長茄子をはじめとして、新鮮な野の幸を生かした漬物づくりを通じて、食文化の提唱を続けてまいりました。 「伝えたい味、新しい味」を基本とする企業理念は、ゆたかやの歴史によって培われた秘伝の製法に固執するだけではなく、時代が、お客さまが、求めているおいしさを常に提供していこうとする姿勢をも、あらわしています。 |
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| 会社概要 |
| 昭和12年6月 |
柴田町船岡字袋町6にて豊屋酒店を開業。 |
| 昭和21年9月 |
柴田町船岡字原町1にて漬物製造を開始。 |
| 昭和26年6月 |
豊屋酒店を合名会社豊屋商店に組織変更す。 |
| 昭和39年3月 |
柴田町上名生字新大原に漬物工場を新設す。敷地面積5,940m2。 |
| 昭和40年6月 |
豊屋漬物製造合名会社に称号変更。 |
| 昭和43年5月 |
豊屋食品工業株式会社を設立し豊屋漬物製造合名会社を対等合併す。 |
| 昭和53年6月 |
柴田町下名生字八剣20地内に漬物加工工場を完成す。(工場面積1,650m2) |
| 昭和53年6月 |
福島市内に営業所を開設す。 |
| 昭和59年5月 |
仙台市東九番丁に仙台営業所を開設。 |
敷地面積
22,880m2 建物延面積
6,524m2 | |
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